JavaScriptのオブジェクト指向関連のワードをざっくり解説してみた

プログラミング
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JavaScriptのオブジェクト指向についてザックリ解説しました。

オブジェクト

人間に例えると、「どんな性格で何をしている人?」という意味です。

 

クラス

オブジェクト指向の概念の1つ。

クラスは、オブジェクトの構造を定義する。

簡単に言うとクラスは「それが、どんなものなのか」を表す設計図のこと。

//クラス(オブジェクトの中身は以下の通りだよ。)
{
 name,
 score,
}
ベレット
ベレット

クラスとはオブジェクトの構造(中身)のことだよ。

また、クラスの名前(クラスの後ろに来る文字)は大文字から始まるよ。

インスタンス

実際に作った物。

つまり、クラス(設計図)を実際に形にしたもの。

クラス(設計図)から作られるオブジェクトのこと。

//クラス(オブジェクトの中身は以下の通りだよ。)
{
 name,
 year,
}
//インスタンス(以下はクラスから作られたオブジェクト。つまりインスタンスだよ。)
{
 name:'yamada'
 year,'26歳'
}

 

オブジェクト

モノ。

クラスとかインスタンスとかも含むモノ。

メソッド

オブジェクト(モノ)の操作(どう動けるか?)を定義したもののこと。

//メソッド(クラス内で定義する関数のことだよ。)
class player {
 constructor(name, year){ //メソッド
}
}

 

コンストラクタ(constructor)

インスタンス(実際に作った物)を作成した時に実行されるメソッド(オブジェクトの操作を定義したもの)のこと。

 

テンプレートリテラル

リテラル内で変数や関数を展開すること。

`(バッククォート)を使って囲んだ範囲のことを「テンプレートリテラル」と呼ぶ。

配列

値を入れておく箱。
箱の添え字は「0」から始まる。

継承(inheritance)

さっき書いた要素を受け継いで、特徴を加えて新しいものをつくること。

'use strict';

{
  class Player { // 親クラス
    constructor(name, score) {
      this.name = name;
      this.score = score;
    }
    showInfo() {
      console.log(`name: ${this.name} score: ${this.score}`);
    }
  }

  //クラスの継承
  class SoccerPlayer extends Player { //子クラス
    constructor(name, score, number) {
      //superを使って親クラスのconstructorを呼ぶ
      super(name, score);
      this.number = number;
    } 
    kick() {
      console.log('Goooaal');
    }
  }
    const tsubasa = new SoccerPlayer('tsubasa', 99, 10);

    tsubasa.kick();
    console.log(tsubasa.number);
    tsubasa.showInfo();
  }

 

JavaScriptで扱えるデータ型

基本データ型

文字列(string)‘hello’ “hello”
数値(number)5 4.3 -20 -1.8
underfinedunderfined
nullnull
真偽値(boolean)true false

Object型

オブジェクト(object) [2, 3] {a:3, b:5}

 

 

 

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