公務員にお盆休みはないが夏季休暇がある件!2週間休んで海外旅行も可能

公務員

夏になると、民間企業ではお盆休みの話が出てキスよね。

大手企業だと1週間以上の大型連休になることもあります。

しかし、公務員にお盆休みってないんです。

公務員にお盆休みはない

一般的に8月13日~16日がお盆休みの期間で、民間企業で休みになることも多いですよね。

民間企業だと取引先が休みになることも多いので、会社にとっても暇になるので、休日を取ってもらった方が都合の良いのです。

しかし、公務員の場合は取引先もなく、休みはカレンダー通りと決まっています。

お盆休みに祝日はないので、公務員は仕事があります。

警察、消防士が一斉に休むことが出来ないのは当然ですが、事務系の公務員もお盆休みはありません。

夏季休暇がお盆休みの代わり

公務員にはおぼ休みがない代わりに、夏季休暇が与えられます。

夏季休暇とは、7月~9月の間に連続する5日間が与えられます。

厳密には夏季特別休暇3日と年次休暇2日の合計5日間の連続休暇を取得することになります。

前後土日を挟むと9連休ですね。

夏季休暇で海外旅行に2週間行くことも可能

私はさらに有給休暇も取得し、2週間以上休んで海外旅行に行っていました。

国税専門官の1年目には友人とフィリピン旅行に行っています。

個人的にはお盆休みよりも夏季休暇の方が自分の好きな時期に休めるので良かったです。

海外旅行のチケットも安い日に買って無駄な出費を減らすことが出来ました。

お盆休みは仕事が楽

世間が休んでいるお盆休みですが、税務署の窓口が暇になるので、仕事が楽でした。

また、電話もほとんどならないので、資料整理やデータ入力などに集中できました。

これは大抵の事務系の役所でもいえることかなと思います。

 

以上、「公務員にお盆休みはないが夏季休暇がある件」についてお話しました。

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