公務員にお盆休みはないが夏季休暇がある件!2週間休んで海外旅行も可能

公務員の仕事内容
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民間企業では、夏になるとよくお盆休みの話が出てきますね。

大手企業だと1週間以上の大型連休になることもあります。

休みが多いイメージの公務員なら、さぞお盆休みが長いのでは?と思うかもしれません。

しかし、公務員にお盆休みはないんです!

今回は、公務員のお盆休み事情について紹介していきます。

公務員にお盆休みはない

一般的に8月中旬がお盆休みの期間。

民間企業の多くが、休みになります。

とくに客対応のある民間企業の場合、多くの取引先が休みになり暇になります。

その結果連鎖的に民間会社は休みになります。

会社にとって、従業員にお盆休みに休日を取ってもらった方が都合が良いのです

 

しかし、公務員の場合は取引先もなく、休みはカレンダー通りと決まっています。

お盆休みは祝日ではないので、公務員は出勤しなければなりません。

 

警察、消防士が一斉に休むことが出来ないのは当然ですが、事務系の公務員もお盆休みは基本的にありません。

ただ、絶対にお盆休みが取れないわけではなく、部署によっては一部の人はお盆休みに休暇を申請することが出来ます。

夏季休暇がお盆休みの代わり

公務員にはお盆休みがない代わりに、夏季休暇が与えられます。

一般的に夏季休暇は、7月~9月の間に国家公務員と地方公務員にそれぞれ以下の日数付与されます。

  • 国家公務員は3日間
  • 地方公務員は5日間

 

国家公務員は3日間しか休めないように思えますが、年次休暇を2日使って合計5日間休むケースが多いです。

ベレットは税専門官時代、夏季休暇3日と年次休暇2日の合計5日間の連続休暇を取得していました。

前後土日を挟んでいたので、実質9連休ですね。

夏季休暇で海外旅行に行くことも可能

ベレットは国税専門官の1年目には、同期とフィリピンに旅行に行きました。

個人的にはお盆休みよりも夏季休暇の方が、自分の好きな時期に休める上に人が少ないので得な気分でした。

また、海外旅行のチケットも安い日に買えば、無駄な出費を減らすことが出来ます。

 

ベレットはチケットを購入する時は、必ず航空券比較サイト「スカイスキャナー」で安い日を探していました。

他の航空券比較サイトだと、「〇月〇日~×月×日、成田空港→フィリピン」のように「月日」を往復の日にち両方入力しないと検索できないケースがほとんどです。

しかし、スカイスキャナーの場合は、「月内や複数月」というザックリした期間でも検索できます。

つまり、1回の検索で「月内や複数月」で安い日を探すことが出来ます。

海外旅行費用を抑えたい人は、ぜひ使ってみてください。

 

ちなみに公務員は海外旅行に行く場合は、海外旅行の申請を提出する必要があります。

海外旅行の申請は、複数のハンコを上司に貰う必要があるので結構面倒です。

お盆休みは仕事が楽

世間が休んでいるお盆休みですが、税務署の窓口が暇になるので、仕事が楽でした。

また、電話もほとんどならないので、資料整理やデータ入力などに集中できました。

これは大抵の事務系の公務員でもいえることかと思います。

 

ただ、一部の部署ではお盆休みも忙しくなります。

例えば、観光部局の役所は夏祭りで忙しかったり、防災部署は台風対策のため忙しいです。

 

以上、「公務員にお盆休みはないが夏季休暇がある件」についてお話しました。

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