ふるさと納税の返礼品をメルカリ転売するとお得【ポイントサイト活用】

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今回はふるさと納税で節税しつつ、ポイントを稼ぐ方法を紹介します。

 

ネットでもテレビでも「ふるさと納税で得した!しないと損ですよ!」とよく言われていますね。

最初にふるさと納税ふるさと納税とは何なのか?について軽く紹介した後、

具体的なポイントを稼ぐ方法をお伝えします。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、日本に於ける寄附金税制の一つ。

”納税”という名称だが制度上の実態は「寄付」であり、任意の自治体に寄付をして、その寄付金額を現に居住する地方自治体へ申告することにより寄付分が控除できる本制度をもって、希望自治体に事実上の”納税”をするというものである。

「ふるさと寄附金」とも呼称される。

出典:wikipedia

ごちゃごちゃ書いていますが、ふるさと納税することで、確定申告書の寄付金控除を利用することができるようになります。

つまり「本来払うべき税金が減るまたは還付される制度」です。

ふるさとプレミアムがお得【3%分のアマギフが貰える】

ふるさと納税で有名なサイトは以下の通り。

  • ふるさとプレミアム
  • ふるさとチョイス
  • ふるなび
  • さとふる
  • 楽天ふるさと納税

それぞれのサイトに特徴がありますが、個人的には「ふるさとプレミアム」をオススメします。

その理由は寄付額の3%分のAmazonギフト券が貰えることがあるためです。

例えば、30,000円分の寄付金を払えば900円分のアマギフが貰えます。

今すぐふるさとプレミアムに登録する

ふるさと納税はポイントサイトを経由で申し込む

ふるさとプレミアムを使い、さらに「モッピー」という登録無料のポイントサイトに登録&経由すれば、

30,000円分の寄付金を払った場合750円分のポイントが貰えます。

 

つまり、30,000円分の寄付金の場合「ふるさとプレミアム」で「モッピー」を経由すれば合計1,650円獲得することができるのです。

因みにモッピーはAmazonや楽天を使うときにも経由するだけでポイントが貯められるので、かなり得です。

登録料や課金されることもないので、デメリットはありません。

ふるさと納税の返礼品を転売【電化製品がお得】

ふるさと納税の返礼品の定番と言えば「肉」「果物」「野菜」等の地方の特産品を思い浮かべる人が多いと思います。

確かに地方の特産品は普段食べる食材よりも美味しいでしょう。

ただ、食材は食べるとそれっきりで何も返ってきません。

しかし、「換金性の高い返礼品」を選んでメルカリで転売すれば数千円~数万円のお金を手にすることが出来ます。

金銭的メリットを重視する方には、高級食材よりも「換金性の高い返礼品」をオススメします。

では、「換金性の高い返礼品」とは何か?という話ですが、

私は小さくて数千円~2万円くらいで売れる電化製品をオススメします。

理由は以下の通り。

  • 小さいので送料が安い
  • 高額商品はメルカリで売れにくい
  • 電化製品は売れやすい

 

例えば、以下の返礼品を見てください。

出典:ふるさとプレミアム

この「タブレット([K]マウスコンピューター 8型Windows タブレットPC「WN803」)」は長野県飯山市の返礼品です。

80,000円の寄付金を払うと貰うことができます。

 

[K]マウスコンピューター 8型Windows タブレットPC「WN803」がいくらで売れているのかをフリマアプリ「メルカリ」で調べて見ると、1万円~2万円代後半で売れています。

※メルカリの新規会員登録時に招待コード「BRMENU」と入力してもらうと、メルカリで使える500円分のポイントが獲得できます。

出典:メルカリ

つまり、寄付金額の上限が80,000円の人が「長野県飯山市」に80,000円寄付した場合、

2400円(アマギフ)+2,000円(モッピー)+転売(20,000円)=24,400円

を得ることが出来ます。

さらに、ここから寄付金控除で節税or還付(人によって金額変動)されます。

※ふるさと納税の寄付金上限額についてはコチラで計算可能です。

 

タブレット以外にもカメラなんかもオススメです。

上のインスタントカメラはメルカリで3,000~4,000円で売れています。

上のインスタントカメラはメルカリで15,000円前後で売れています。

 

電化製品を転売すれば数千円稼ぐことは容易です。

高年収の人はパソコンの返戻金もお得

タブレットやカメラ以外にパソコンも人気です。

ただ、パソコンは台数が少ないのか、「すぐ売り切れ」になっていたり、「売却価格が高額なため、メルカリでやや売れにくい」という場合もあります。

また、ふるさと納税でパソコンを貰う場合、10万円以上の寄付金が必要になります。

10万円以上の寄付金が上限になる人は独身の場合、年収700万円以上の人が対象。

結婚していたり、子供がいる場合は750万円、800万円以上の人が対象になってきます。

まとめ

今回紹介したお得なサイトは以下の通りです。

ふるさと納税はサラリーマンは基本的に全員トクするので、是非活用していきましょう。

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