20代の公務員が貯金年100万円は余裕!【節約生活を公開】

公務員の仕事内容
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今回は公務員が年に100万円貯金する方法について紹介します。

結論、公務員で年に100万円の貯金は可能です。

公務員時代の収支

最初に私の公務員時代の収支の内訳をお見せします。

家賃11,000円の恩恵が大きいですね。

初めての一人暮らしの社会人生活ということもあり、1年目は正直浪費していました。

しかし、2年目からは月に10万円ずつ貯めていたので、退職時には200万円以上の貯金がありました。

「家電製品の購入」「海外旅行」「帰省」など大きな出費で貯金できないときもありましたが、夏と冬のボーナスが合計約90万円あったので問題ありませんでした。

公務員時代の節約方法について紹介していきます。

公務員宿舎(官舎)に入る

公務員なら公務員宿舎(官舎)という「公務員の寮」に絶対入った方が良いです。

私は国税専門官の寮で生活していた時、家賃は11,000円です。

11,000の中には共益費も含まれています。

都内だと安くても家賃5万円はかかります。

民借の場合、約25,000円の手当が出ます。

同期とWi-Fiを共有する

公務員宿舎の場合、部屋の両隣が同じ会社の人の場合が多いです。

同じ会社の同じ会社の人であれば月に格安でWi-Fiのパスワードを教えて、使わせてあげれば1,000~2,000円は貰えばお互いウィンウィンです。

とくにWi-Fiが遅くなることもないのでデメリットはありません。

私は同期から提案を持ち掛けられました。

当時は面倒くさそうだったので、私は貸しませんでしたが、今思えば貸しておけばよかったと思います。

同期と洗濯機を共有する

これも公務員宿舎の場合に出来る節約方法です。

洗濯機を割勘で買って共有するというものです。

ただ、洗濯機を共有する場合は事前に以下の問題を決める必要があります。

  • 「どちらの部屋に洗濯機を設置するか?」
  • 「壊れたらお互いどのように費用を負担するか?」
  • 「共有をやめる場合、洗濯機はどちらが所有するか?」

結局、数か月後、ベレットは同期が自分の部屋に入ってくるのが嫌になり、同期は私の部屋まで選択しに行くのが面倒とお互いの希望が合致したので洗濯機の共有は辞めました。

とはいえ、気心の知れた同期なら、洗濯機の共有もできそうです。

寮の取りまとめを担当する

官舎の寮費は取りまとめ役の人が集金することになります。

取りまとめはExcelで寮費を管理したり面倒くさいですが、寮によっては手間賃が10,000円程度出るところもあるので、自分で手を挙げるのもアリです。

また、節約には関係ないですが、取りまとめ役になれば「寮費の管理」を理由に会社の飲み会を断ることも可能です。

ちなみにベレットの官舎では手間賃は出ませんでした。

手間賃がでるかどうかは事前に寮の管理人に確認しましょう。

節水シャワーヘッドを使う


ボリーナの節水シャワーヘッドを使うことで水の出を変えることなく水量を50%削減することが出来ます。

一人暮らしの水道料金の平均額は、1か月で約2,000円なので、1,000円は節約できそうです。

また、朝にシャワーを浴びる人はもっと水道代が高いはずなので、さらにお得ですね。

コンビニを使わない

コンビニを高いので使うのは辞めましょう。

私は会社の帰り道にスーパーやドラッグストアでご飯や飲み物を購入していました。

昼ご飯はスーパーで前日に購入した物または会社近くの弁当屋を利用していました。

値段はあまり安くなく、400~500円でした。

ただ、朝と夜に関しては自炊していて、1食200~300円程度済ますことが出来ていました。

酒代とタバコ代をゼロにする

酒とタバコは意味ないので辞めることをオススメします。

  • タバコは1箱500円とすると1年で182,500円
  • 酒150円とすると1年で54,750円

タバコはもちろん無駄ですが、私は酒も無駄だと思います。

理由は酒を飲むと頭の回転が遅くなってその日の生産性が下がるからです。

ベレット
ベレット

あと、酒を飲むと眠くなるし、眠りが浅くなるな。

私の場合、酒は飲み会や遊びに行く時だけで、一人でいる時は一切飲みませんでした。

車・バイクを購入しない

私は都内に住んでいたので、移動は自宅に近い距離なら徒歩と自転車、遠い場合は電車の利用でOKでした。

都内在住の場合、基本的に車とバイクは購入する必要はないと思います。

車とバイクは購入費だけでなく、ガソリン代や税金等の固定費も掛かるので負担がデカいです。

フリマアプリで不用品を売る

使わなくなったものはフリマアプリで売却しましょう。

フリマアプリは「メルカリ」「ラクマ」「PayPayフリマ」がオススメです。

特にメルカリはユーザー数1350万人で日本人の10人に1人以上が利用しているため、モノが売れやすいです。

まだメルカリ未登録の方は一度登録してみてください。

メルカリの新規会員登録時に招待コード「BRMENU」と入力してもらうと、メルカリで使える500円分のポイントが獲得できます。

家電製品はジモティー で無料で貰う

ジモティーは「不用品を無料または安値で販売購入することができる」サイトです。

都市部に住んでいる人は、ほぼすべての家具・電化製品などが無料で手に入ります。

ジモティーは超廉価または無料でモノが手に入りますが、送料がかかったり、自分で取りに行く必要があります。

無料なのでその点は仕方ないですね。

また、自分が引っ越しする場合もジモティーを使えば、不要なモノを自宅まで取りに来てもらえるので、処分費を0円にすることも可能。

処分費要は数千円~数万円かかることもあるので、かなりオトクですね。

ポイントサイトを経由してポイントを貯める

ポイントサイトは「お小遣いサイト」とも言われており、「案件」をこなすことで現金化できるポイントが獲得できます。

ポイントサイトは様々な種類がありますが、比較的ポイント還元率の高いサイトが「モッピー」です。

モッピーはポイント還元率も高いですが、案件もバラエティ豊かです。

例えば、楽天市場を使う人は「モッピー」を経由するだけで、通常獲得できる楽天ポイントに加えて、さらに貰えるポイントが100円につき1ポイント獲得できます。

つまり、ポイントが2倍獲得できるのです。

他にも無料のクレジットカードを発行して数千円獲得出来たり、アプリをダウンロードするだけで、数百円獲得出来る案件もあります。

高額案件だと不動産投資や保険の説明会に(投資や保険を購入することなく)行くだけで数万円ポイントが獲得出来たりもします。

詳しくは下記のモッピーの公式サイトを見てもらえると分かりやすいです。

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無料で出来る趣味を持つ

趣味はなるべく安く済ませて方が良いです。

私はお金のかかる「海外旅行」「筋トレ」という趣味がありますが、それ以外の趣味はネットサーフィン、YouTube、読書くらいです。

ネットサーフィンとYouTubeは無料。

読書は図書館に行けば無料ですし、AmazonのKindle Unlimitedを利用すれば月額980円で本が読み放題です。

因みに期間限定で新規登録の人には初月無料セール、再登録の人には割引セールをやっていたりします。

詳しくは下記のAmazonの公式サイトを見てもらえると分かりやすいです。

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格安スマホを使う

ハッキリ言って、3大キャリアのスマホは高すぎます。

3大キャリアだと月額8,000円、高いと10,000円以上掛かると思いますが、現在私が使用している楽天モバイルだと月額1480円です。

6倍以上お得です。

たまに読み込みが遅くなることもありますが、楽天スーパー放題のプランだと低速通信は使い放題です。

高速通信は2ギガまで使うことが出来ます。

正直あまり使うことはありません。

というのも楽天は低速通信に力を入れており、低速通信でもネットサーフィン、YouTube、マップアプリなども不自由なく使うことが出来るからです。

詳しくは下記の楽天モバイルの公式サイトを見てもらえると分かりやすいです。




楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

海外旅行費用を抑える

私の趣味は海外旅行です。

私は公務員時代、年に最低2回10日以上休みを作って、海外旅行に行っていました。

海外旅行で出費が掛かるのは「航空券」「宿泊費」です。

上記2点を抑えると旅費をグッと安く抑えられます。

航空券はスカイスキャナーで予約

航空券はスカイスキャナーを使うのがオススメです。

スカイスキャナーは1200社以上の航空会社から、一番安い日程を検索できることが出来ます。

ホテルはagoda・Booking.com・Airbnbがオススメ

次に宿泊費ですが、以下の3つの予約サイトをオススメします。

  • agoda(アゴダ)
  • Booking.com(ブッキングドットコム)
  • Airbnb(エアービーアンドビー)

基本的に取り扱っているホテル数の多いagodaを使えばOKですが、事前キャンセルする場合や現金払いしたい場合はBooking.comが便利です。

また、大きい部屋に格安で泊まりたい場合はAirbnbをで現地民の家に宿泊しましょう。

Airbnbの欠点として現地民の使っていない家を借りることになるので、「場所が分かりにくい」「ハズレの物件がある」という点があります。

ベレット
ベレット

海外旅行に行かない人は丸々節約できるな。

先輩にご飯を奢ってもらう

邪道ですが、先輩と仲良くなるとご飯を奢ってもらうことができます。

税務署時代には「後輩にご飯を奢ってくれる」面倒見のいい先輩がいました。

ベレット
ベレット

先輩全員が奢るわけではないぞ。

先輩と仲良くなると昼休みや仕事終わりにご飯に連れてくれるので夜ご飯代が節約できます。

同期には先輩とご飯に行く時間を合わせて食費を節約している人もいました(笑)

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