公務員夫婦は最強説!メリットとデメリットを解説【世帯年収1,000万円は余裕】

公務員

ネット上では公務員夫婦についてはかなり恵まれているという風潮があります。

一部では公務員夫婦=最強という人も。

今回は公務員夫婦のメリットとデメリットについて紹介していきます。

公務員同士の結婚が多い理由

公務員同士の飲み会が多い

公務員は同じ公務員同士のつながり多いので、必然的に公務員同士の飲み会が多くなります。

私自身も公務員時代は、公務員受験を共にした友人や先輩とつながりがありました。

職場内恋愛が多い

公務員は閉鎖的な環境ということもあり、職場内での恋愛が多いです。

国税専門官だったときも2割くらいは国税専門官同士の結婚だったと思います。

公務員同士での結婚は配慮される

公務員同士の結婚は公務員は人事から配慮されます。

例えば、国税専門官同士で結婚した場合は同じ管轄内の転勤になります。

また、夫婦が同じ税務署に配属されると気まずいので、セパレートしてくれます。

公務員夫婦のメリット

2馬力で高収入!世帯年収1000万円越え余裕

日本の平均世帯年収は500万円~600万円といわています。

一方、公務員の給料は30代で500万円前後なので、30歳の公務員夫婦は世帯年収で1,000万円を超えます。

日本で世帯年収が1,000万円以上の世帯は全体の1割です。

公務員なので、終身雇用・年功序列でクビはない上に年収も毎年増えていきます。

大企業でも45歳でリストラと言う風潮もあり、入社すれば安泰ではなくなってきています。

公務員の夫婦ほど収入の基盤がしっかりしている夫婦はないでしょうね。

ボーナス・退職金・年金・祝い金が2倍

職種にもよりますが、公務員はボーナスが30代で100万円を超えます。

また、退職金は2,000万円以上もらえることが多いです。退職金がない会社もある中、2,000万円はすごいですよね。

夫婦だと掛ける2倍で4,000万円となります。当然ですが、その他年金や祝い金も2倍になります。

お金持ちではないにせよ、経済的にかなり安定します。

子育てがしやすい

公務員は子育てがしやすい理由に休みがとりやすいということが挙げられます。

例えば、公務員には以下のような休暇制度があります。

  • カレンダー通りに土日祝日は休み
  • 年に20日の有給休暇
  • 夏季休暇が3~5日
  • 年末年始休暇12/29~1/3
  • 結婚休暇5日
  • 産前休暇6週間~14週間
  • 産後休暇8週間
  • 育児休暇1年

公務員だと夫婦で休みを合わせることもできますし、夫婦揃って育休休暇を取得することも可能です。

国税専門官の先輩も結婚した際には有給休暇や結婚休暇を使って2週間、新婚旅行に行っていました。

不況に強い

民間企業同士の夫婦だと不況でどちらかがリストラされて、生活がひっ迫するということもあると思います。

しかし、公務員にはクビがないので、不況に強いと言えます。

お互いの仕事に理解

公務員同士であれば、お互いの仕事理解があります。

別に同じ種類の公務員でなくても、公務員の組織体系は似ているので、お互いの気持ちを汲んでくれそうです。

不動産投資に強い

公務員は信用があり、不動産投資をしやすい職業です。

公務員は副業禁止ですが、「5棟10室」を超えなければ不動産投資をすることができます。

具体的には「戸建てなら4棟まで、区分所有なら9室まで、アパートなら9室を1棟」までなら所有して収入を得ることができます。

公務員夫婦の場合だとこれが2倍になります。

アパートを例にあげると「2棟18室」まで持つことが可能。

公務員夫婦のデメリット

夫婦の情報がダダ漏れ

夫婦が同じ職場の場合限定ですが、夫婦の噂話が他の職員の間で広まります。

夫または妻が仕事上のミスや目立った行動をして、他の職員に噂されるのは気持ちよくはないですよね。

離婚できない

これも、夫婦が同じ職場の場合限定ですが、公務員同士の夫婦は離婚しづらいです。

というのも、同じ職場の場合は離婚後も顔を合わせる機会があります。

二人で顔を合わせるだけならいいかもしれませんが、周りの職員もいる中だと気まずいという人も多いと思います。

副業ができない

どちらかが民間企業勤務または専業主婦or専業主夫であれば副業をして、お金を稼ぐことができます。

しかし、二人とも公務員の場合は「株式投資」「不動産投資」などのかなり限定された副業しかできません。

 

以上、公務員夫婦のメリット・デメリットについて紹介します。

公務員

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