公務員試験に受かる人と落ちる人の特徴8選

公務員

公務員試験はいろんな種類がありますが、試験科目が似通っています。

そのため、公務員試験を要領良く対策している人は、複数の公務員試験に受かることも可能ですが、対策が不十分な人は時間をかけて勉強しても、全て落ちてしまうこともあります。

今回はそんな公務員試験に受かる人と落ちる人の特徴についてまとめてみました。

公務員試験に受かる人の特徴

勉強が得意

勉強が得意な人は公務員試験に受かります。

公務員試験は筆記試験を通過しないと合格できない試験です。

いくら、面接が多少悪くても、筆記試験が高得点だと受かってしまいます。

特に国税専門官試験のような面接が短時間かつ1回しかない試験では、筆記試験で高得点を取得さえすればほぼ受かったも同然です。

分からないことを一旦放置

公務員試験の勉強をしている中でわからない箇所がたくさん出てくると思いますが、一旦放置して次に進む人は受かります。

というのも、公務員試験(特に法律科目)は勉強を続けていった先に、以前に勉強した範囲が理解できるというパターンが多いです。

模試を受ける

公務員試験は量が膨大なため、自分が全体の勉強の中でどれくらいの立ち位置なのかが分かりづらいです。

自分の勉強の進捗具合を確認する手段として模試があります。

模試を受けて点数に一喜一憂するのではなく、自分は今合格することができるラインまで勉強できているのかどうかを理解できてる人は受かります。

模試を復習する

模試は直近の試験に出る確率の高い範囲を、講師が頭を捻って考えた試験です。

そのまんま公務員試験出題されたり、模試に近い問題が出題されたりすることがあります。

そのため、模試で間違えた部分や理解が浅かった部分を、再度復習する人は受かります。

公務員試験に落ちる人の特徴

完璧主義

完璧主義の人は、1つの科目で満点をとろうと重箱の隅をつついた勉強法をします。

そのため、完璧主義の人は勉強時間が足りず不合格となりがちです。

公務員試験は膨大な量の勉強をしなければならず、すべての試験で満点を取るレベルに持っていくのは不可能に近いです。

例えば、多くの人が教養試験の一般知識の問題(社会科学や人文科学や自然科学)を捨てています。

筆記試験の点数が低い

公務員試験では筆記試験の点数が加味されて合否が、決定するパターンが多いです。

公務員試験は民間試験よりも時間が短く、面接回数も少ない場合が多いです。

例えば、国税専門官の試験の場合は10~15分の時間で、面接回数は1回だけです。

ここまで短時間に終わると面接試験は珍しいです。

面接対策を怠る

公務員試験の面接が、民間と比べて、短時間だからとは言え、対策を怠ると落ちます。

公務員試験の多くは、筆記試験と面接試験の間に1か月間の期間が、空いています。

受験生の中には試験直前まで筆記試験のみに集中して面接対策をしない人もいますが、オススメしません。

受験生の多くは民間志望で民間の面接対策も行いながら公務員試験を勉強している人もいます。

個人的には、面接は民間の方が公務員試験よりも厳しいと思います。

そんな民間の面接対策もしてきたライバルに、公務員の筆記試験のみ対策をしてきた人が勝つのは無謀です。

 

なので、公務員試験の面接対策は遅くとも、年始から始めるようにオススメします。

面接試験で「第一志望です」と伝えない

公務員の面接試験ではよく「ウチの市町村/省庁はあなたの中の優先順位は何番目ですか?」といった志望度を問う質問があります。

この質問の答えは「第一志望です」なのですが、正直な人の場合は優先度が一番でないマイナス面のアピールをしてしまいます。

ここは賛否両論別れるところかもしれませんが、内定先確保のために滑り止めであっても「第一志望」と伝えるべきでしょう。

 

以上、公務員試験で受かる人・落ちる人の特徴についてお話ししました。

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