目の疲れをとるモノまとめてみた!油を飲むと効く?【眼精疲労克服】

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プログラミングの勉強をすると、長時間パソコンを見続けることになるので、目が疲れます。

目が疲れると、首や肩が凝ってくるので、どうしても集中力が落ちてきます。

さらに、ひどくなると眼精疲労になったり、免疫力が低下したりと、日常生活に支障が出てくる場合もあるので、放っておくのは危険です。

僕の視力は「0.1以下」、コンタクトは「-0.7」とかなり視力が悪いです。

そのため、メガネやコンタクトを使って、パソコンを見続けるとなると、人一倍目が疲れやすいです。

これにはかなり、悩まされました。

しかし、最近「目に良いと言われるモノ」をいろいろ試した結果、以下の目の疲れに聞くアイテムを使うことで大幅に改善することが出来ました。

目が疲れて辛いという方は一度試してみてください。

アマニ油やエゴマ油を飲む

アマニ油やエゴマ油はオメガ3脂肪酸というDHAやEPAが含まれており、目の疲れやドライアイに効果があります。

私自身もアマニ油を直で飲んでいますが、目がチカチカしたり、疲れる頻度が減ったように感じています。

モイスチャーメガネ【目の疲れ・ドライアイ対策】

JINSから発売されているメガネが有名ですね。

上記リンクもモイスチャー機能が搭載されています。

「モイスチャー」という名の通り、フレームの両サイドに水の入ったタンクが付いており、目に水分補給してくれます。

目の疲れ、ドライアイ以外に、花粉対策にもなるので、花粉の季節にも機能してくれます。

あずきのチカラ

あずき入りマスクでをレンジで温めて使用します。

じんわりと温まっていく感じが気持ちよく、目の疲れをガッツリ取ってくれます。あります。

蒸しタオルよりも保温持続時間が長く、あずきの重りで目元にいい感じにフィットしてくれるので、気がつくと寝ちゃいます(笑)

200回使えるので、コスパも良くて◎

就寝前に使うと翌朝目元がスッキリするので、オススメです。

私自身使っていますが、目の疲れが取れています。

後述しますが、私の行きつけの眼科の先生もあずきのチカラ使っていると言っていました。

めぐリズム

 あずきのチカラは有能な商品ですが、レンジで温める必要があります。

なので、私は旅行用、出張用にめぐリズムを愛用しています。

めぐリズムは個別包装になっており、封を切ると目元マスクがあったかくなる仕様です。

アイマッサージ機【パナソニックがおすすめ】

現在、私が使っているのは、「パナソニック 目もとエステ 白 EH-SW66-W」です。

目元マッサージで、目の血行がほぐれ、疲れが大分マシに。

スチーム機能もあり、ドライアイの私に効果てきめんでした。

別売りでアロマも楽しめますが、アロマはなくてもいいかなと思います。

あずきのチカラと併用して自宅ではアイマッサージ機を使用していますが、この2点で目の疲れは大きく改善されています。

寝る前に使用すると翌朝目の疲れが取れていると実感しています。

 

日本製品以外の商品をネットで購入する場合、粗悪な中国製品が出回っているので、ホントに注意です!

粗悪なマッサージ機の特徴は以下の4点。

  • やたら高評価が多い
  • やたらレビューが詳しい
  • 中国製
  • 6,000円以下の価格帯

実体験として、5,000円の中国製の格安のアイマッサージ機を買ったものの効果が得られず、捨てた経験があります。

音声も明らかに中国人が話す日本語で、マッサージも微妙でした。

説明書もひどい日本語。。。

中国製品は改善されてきているとはいえ、日本製品はまだまだスゴいなと実感しました。

PCメガネ(ブルーライトカットメガネ)

パソコンから発生するブルーライトを数十%遮断してくれます。

効果があるかどうかはビミョーなところで、使用して効果があったという人もいれば、効果がなかったという人もいるのが本当のところ。

ただ、私は少しでも効果あるのなら使っていきたいタイプなので、使っています。

実際効果がなくとも「効果があるはずだ!」と信じ、プラシーボ効果も期待していたりします(笑)

ブルーベリー

ブルーベリーは昔から目の疲れに効くと言われています。

一番有名なDHCのブルーベリーを使っています。

ただ、科学的に効果があるのかどうかPCメガネ同様ビミョーですが、効果があったという人もいます。

私は気休め程度に使用しています。

 

行きつけの眼科の先生に目の疲れに効く物を聞いてみた

2019年11月、今回取り上げたモノについてすべてお医者さんに「効果があるのか?」について尋ねてみました。

お医者さんの回答は以下の通り。

「効果があるか?については個人差があるため私の口からは言えない。一番有効なのはモノに頼るのではなく、一時間に1回目を休めたり、液晶画面を見る時間を減らすことが大切です。」との回答でした。

ただ、そのお医者さんも「あずきのチカラ」「マッサージ機」を使ったり、「コンタクトではなく、メガネをかけること」を心掛けているとのことでした。

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